アネハヅル幼鳥1羽確認、大隅で初 日本野鳥の会鹿児島

(2019/11/18 23:20)
えさを探して畑を歩き回るアネハヅルの幼鳥=鹿屋市串良町下小原
 ツルの仲間で最も小さいアネハヅルの幼鳥1羽が、10月中旬ごろから約1カ月間、肝付町や鹿屋市などで確認された。日本野鳥の会鹿児島によると、大隅半島に飛来したのは記録に残る限り初めて。出水市では、2004年以来15季ぶりに成鳥1羽が飛来している。
 同会は10月18日、肝付町前田の大隅河川国道事務所高山出張所近くで確認。同時期に発生した台風19号の影響で飛来した可能性があるという。
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