外来水草除去、専用船投入で本格的に開始 鶴田ダム湖

(2019/11/20 06:30)
水草を除去する刈り取り船=19日午後2時、さつま町神子の鶴田ダム湖右岸から
 外来水草が大量繁殖したさつま町と伊佐市にまたがる鶴田ダム湖(大鶴湖)で、専用の刈り取り船2隻を使った駆除が本格的に始まった。刈り取り専用船を鶴田ダムで使用するのは初めてで、19日は29トンを回収した。
 ダム上流約1キロの流木などをせき止める網場(あば)で実施。国土交通省鶴田ダム管理所(同町)が大阪府の業者に作業を委託した。2隻はそれぞれ大型のカッターと熊手状の装置を搭載し、刈り取った水草を運搬用の漁船に積み込んだ。
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