“巨人の草履”奉納 南さつま市大浦で山神祭り

(2019/12/02 11:00)
悪戦苦闘しながら巨大草履を引きずる氏子ら=南さつま市大浦町の大山祇神社
 地域の守り神の巨大な草履を奉納する「山神(やまんかん)祭り」が1日、南さつま市大浦町大木場地区の大山祇(おおやまづみ)神社であった。片足で重さ30キロ、直径2メートルの丸い大草履を、氏子2人が全身を使って運んだ。
 大木場は平家落人の里で、「巨人がいる」と思わせて追っ手を退散させるため、峠に10畳ほどの草履を置いたのが祭りの起源とされる。
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