パティシエら感謝込め、Xマスケーキづくり 鹿児島市の洋菓子店

(2019/12/25 00:20)
クリスマスケーキ作りに追われる職人ら=鹿児島市住吉町の「バッハとピカソ」
 きょう25日はクリスマス。鹿児島市内の洋菓子店は24日、クリスマスケーキを買い求める客でにぎわった。同市住吉町の「バッハとピカソ」では、約20人のパティシエが甘い香りに包まれた店内で、生クリームやイチゴをケーキに飾り付ける作業に追われた。
 今年は定番の生クリームや志布志産のお茶を使ったケーキなどが人気という。年前浩彰営業部長(37)は「クリスマスケーキは1年の集大成。感謝の気持ちを込めて作っている」と話した。
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