城山ホテル、スイートを高級化へ 鹿児島

(2020/01/03 06:30)
10階の200平方メートル「SHIROYAMAスイート」の完成イメージ
 城山ホテル鹿児島(鹿児島市、東清三郎社長)は1月から3年間で、客室を中心に大幅な改装を計画している。現在最大126平方メートルのスイートルームは200平方メートルに拡大、1泊料金(税別サービス料込み)も30万円から100万円へと高級化する。フィットネスジムなど国内外の富裕層を呼び込む環境を整える。2022年に市交通局跡地に開業予定のシェラトン鹿児島ホテルに対抗する狙いもある。
 改装は耐震補強工事と並行し20年に東棟、21年に西棟、22年に中央棟と、3期に分けて実施する。200平方メートルの「SHIROYAMAスイート」を含む第1期は今年8月までで、10月の鹿児島国体に間に合わせる。
5階「温泉付きジャパニーズモダンスイート」の完成イメージ
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