鹿児島の子どもら、国体参加自治体へ手描きのぼり旗 県庁で展示開始

(2020/01/11 13:00)
全国から訪れる選手団や観覧者らを応援しようと、児童・生徒が手作りしたのぼり旗=鹿児島市の県庁
 鹿児島国体と全国障害者スポーツ大会鹿児島大会に参加する自治体ののぼり旗を、県内の小中高と特別支援学校計74校が作った。10日、実行委員会に引き渡され、県庁2階で展示が始まった。
 旗は47都道府県と20政令指定都市を3枚ずつ計201枚。いずれも手描きで「キバレ!」といった各地の方言や名物などをデザインした。県庁では3月27日まで67枚ずつ3回に分けて、大会中は白波スタジアム(鹿児島市)に全て展示する。
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