新型肺炎 運転手に症状なし 感染男性参加鹿児島県内バス旅行 

(2020/02/07 11:00)
南日本新聞ニュース
 クルーズ船に乗船していた香港人男性(80)が新型コロナウイルスに感染していた問題で、鹿児島県は6日、男性が参加したバスツアーの運転手の健康状態を確認した。運転手に発熱などの症状はみられず、ウイルスの最大潜伏期間とされる14日間も経過したことから、感染の疑いは低いと判断している。
 県健康増進課によると、職員が運転手本人から健康状態を電話で聴き取り、感染を疑われる症状はないことを厚生労働省に報告。厚労省からは健康観察の終了と、ウイルスの遺伝子検査は不要との回答を受けた。
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