休校越え、気持ち新た 県内公立校で修了式

(2020/03/26 06:30)
マスクを着けて1年間の通知表を受け取った児童=鹿児島市の松原小学校(画像を一部加工しています)
 鹿児島県内の多くの公立小中学校で25日、修了式があった。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校を乗り越えた児童生徒たちは、新学年に向け気持ちを新たにしていた。
 鹿児島市の松原小学校の修了式では、感染防止のため1~5年生(224人)はマスクを着用。間隔を空けて整列し、校歌斉唱は見送られた。本年度で定年を迎える今村伸一校長(60)は、コロナウイルスに触れ「みんなで元気に新学期を迎えてほしい」とあいさつした。
 式では春休みの過ごし方について「人混みにできるだけ行かない」「軽い運動は大切だが、大人数で集まって遊ばない」ことを改めて確認した。
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