奄美 一足早く海開き

(2020/03/26 22:00)
子どもの両足をつけて無病息災を願う母親=奄美市笠利
 旧暦3月3日の26日、奄美群島各地の海水浴場で一足早く海開きがあった。今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、神事のみ行う所が大半。奄美市笠利のリゾート施設「ばしゃ山村」では関係者約50人が安全祈願後、海開き宣言を行った。
 この日は浜辺で遊ぶ「浜下(お)れ」の日に当たり、同施設は毎年、初節句を迎えた女の子の無病息災を願い足を海につける行事をしたり、小学生らを招いて海を楽しんでもらったりしている。例年数百人でにぎわうが、今年はいずれも取りやめた。
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