鹿児島県建設業協会加世田支部と指宿支部がコロナ禍義援金

(2020/05/31 20:00)
南日本新聞ニュース
 県建設業協会加世田支部と指宿支部が、新型コロナウイルスで経営に苦しむ事業者の支援に役立ててもらおうと21日、南さつま市の県南薩地域振興局へ60万円を贈った。客足が遠のいた飲食業界や観光業界の深刻な現状などを懸念。各30万円ずつの拠出を決めた。振興局を訪れた加世田の桑畑昭三支部長(62)、指宿の福永昭一支部長(63)らは「建設業はコロナ禍の影響は小さいが、いつ打撃を受けるか分からず人ごとではない」と話した。