スポーツ写真の撮り方を伝授 駅伝日置チームが講習会

(2020/06/28 22:00)
練習する選手を撮影する参加者=日置市の伊集院総合運動公園
 県下一周駅伝の日置チームは20日、日置市の伊集院総合運動公園であった練習会に合わせ、一般ファンを対象にしたカメラ講習会を開いた。高校生や選手の家族ら女性4人が、ランナーを被写体にしてスポーツ写真に挑戦した。

 チームのホームページや会員制交流サイト(SNS)用の写真を撮影している広報担当の木塲英朗コーチ(45)が講師を務めた。「場所やカメラを構える高さを変えて、いろんな構図で撮ってみて」と助言した。

 参加者は、並走する選手たちの足元や、スタート直後の表情などを各自の視点で捉え、写真を見せ合っていた。

 伊集院高校写真部の内山晴菜さん(1年)は「駅伝選手の筋肉や躍動感に圧倒された。高校の体育祭での撮影に生かしたい」と話した。