県休業協力金申請 受け付けは6月30日消印まで

(2020/06/29 09:30)
南日本新聞ニュース
 新型コロナウイルス感染拡大防止のための県の休業要請に応じた事業者に対する休業協力金の申請受け付けは、6月30日(当日消印有効)までとなっている。県は期限内の申請を呼び掛けている。

 県の要請に応じて4月25日~5月6日の間に、休業か営業時間の短縮(飲食店に限る)に応じた施設を運営する中小企業や個人事業主、組合、NPO法人などが対象となる。金額は中小企業等は20万円、個人事業主10万円で、複数施設を有する事業者には10万円を上乗せする。
 
 中小企業支援課によると、申請受け付けは23日時点で約8千件。申請は1万件程度、支給総額約14億円を見込んでいる。

 申請書類は、簡易書留・レターパックで送付する。県ホームページで入手できる申請書に、休業の状況がわかる書類や写真などを添える。相談窓口(平日午前9時~午後6時)=099(286)2580。