ホオズキ1000本鮮やか 薩摩川内の福祉作業所

(2020/07/16 20:00)
ホオズキの手入れをする利用者=薩摩川内市の川内福祉作業所
ホオズキの手入れをする利用者=薩摩川内市の川内福祉作業所
 薩摩川内市永利町の川内福祉作業所で、ホオズキ約1000本が鮮やかに色づき、出荷時期を迎えている。

 敷地内のハウスで栽培。施設を利用する障害者らが水やりや草取りをした。別府則夫理事長(84)は「今年は天候のためか例年より少ないが、一生懸命育てた」と話す。

 16日は鹿児島市へ向けて約300本を出荷。福祉施設などを通じて販売し、収益を利用者の賃金に充てる。