時計 2020/10/17 10:00

「パンダ」?「ダルメシアン」? まだら模様ウナギは人気者 志布志・野神小

まだら模様のウナギを観察する児童=志布志市有明の野神小学校
まだら模様のウナギを観察する児童=志布志市有明の野神小学校
 志布志市有明の野神小学校に、「ダルメシアンウナギ」「パンダウナギ」とも呼ばれるまだら模様のウナギ2匹がお目見えした。市内の養鰻(ようまん)業者・有明淡水が「子どもたちに見てほしい」と9日に寄贈。児童の目を楽しませている。

 保護者に同社の関係者がおり、11月に同校で開くイベントの打ち合わせで話題になり実現した。同社によると、養殖ウナギの中にはまだら模様の個体が時折交じっており、突然変異とみられる。

 体長は30~40センチほど。水槽の中で泳ぎ回ったり、水中に沈めたパイプや泥の中に隠れたりしている。6年生の蛭子聖七君、持田剛紀君、山下葵君は「変わっていて面白い。どうしてあんな模様になったのか不思議」と見入っていた。