時計 2020/11/29 13:00

プロスポーツ界で活用進む 情報通信技術(ICT)体験 鹿児島市

計測されたデータを確認しながら試合を見守るコーチら=鹿児島市
計測されたデータを確認しながら試合を見守るコーチら=鹿児島市
 鹿児島県立サッカー・ラグビー場(鹿児島市)で28日あったドコモ杯南九州ジュニア・ラグビージャンボリー大会の交流戦で、情報通信技術(ICT)を使った運動量の“見える化”体験があった。選手は心拍計などを装着し、試合に臨んだ。

 プロスポーツ界で活用が進む技術を子どもたちに身近に感じてもらう狙い。装着した機器から送られる運動量などのデータを観察したり、人工知能(AI)カメラでネット中継したりした。

 ジュニアチーム「鹿児島オールブラックス」の藤山大翔さん(12)は「データがコーチに見えていると思ったらいつもより多く走っちゃった」。