時計 2021/02/23 20:00

宮城で「鹿児島うまいもんフェア」 春感じる野菜や焼酎など自慢の特産品PR

本格焼酎がずらりと並ぶ「鹿児島うまいもんフェア」=宮城県名取市のイオンスタイル名取(鹿児島県提供)
本格焼酎がずらりと並ぶ「鹿児島うまいもんフェア」=宮城県名取市のイオンスタイル名取(鹿児島県提供)
 宮城県内のイオン12店舗で23日まで「鹿児島うまいもんフェア」が開かれた。イオン東北の主催で、鹿児島県やJA県経済連、県漁連が協力。鹿児島黒牛やブリ、春を感じさせる豆類などの農畜産物や加工品、茶や本格焼酎など自慢の特産品をPRした。

 フェアは20日に始まった。名取市のイオンスタイル名取では、イベントスペースに本格焼酎の代表銘柄106本を展示した。

 鹿児島県かごしまPR課によると、サツマイモの洋菓子やカツオラーメン、黒豚コロッケなどが人気。ずらりと並ぶ焼酎をスマートフォンで撮影する姿も目立った。「こんなにたくさんの焼酎があるとは」「南国らしい彩り豊かな野菜が多く、鹿児島に行きたくなった」などの声が聞かれたという。

 イオン東北では2021年度から東北6県で「鹿児島フェア」を開く予定。同課は「来場者の反応もよく、売れ行きも好調。プレイベントとしていい経験になった」としている。