2021/06/21 08:30

明生(瀬戸内町出身)が新小結 鹿児島勢 千代鳳以来 大相撲名古屋場所

大相撲名古屋場所で新小結に昇進する明生
大相撲名古屋場所で新小結に昇進する明生
 日本相撲協会は21日、大相撲名古屋場所(7月4日初日・ドルフィンズアリーナ)の新番付を発表し、明生(鹿児島県瀬戸内町出身、立浪部屋)が西の小結に昇進した。自身初めての三役入り。鹿児島県出身力士の三役は、2014年夏場所で小結を務めた千代鳳(志布志市出身、九重部屋)以来。

 明生は25歳。5月の夏場所で前頭二枚目で8勝7敗と勝ち越し、名古屋場所での三役昇進が有力視されていた。
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