川辺粘り日間2位 県下一周駅伝第3日

(2017 02/21 06:00)
 第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第3日は20日、出水市野田から霧島市の日当山までの11区間122.6キロであり、鹿児島が6時間36分9秒で3日連続の日間優勝を果たした。
 鹿児島は1区から川辺と競り合い、9区で抜け出した。2位は川辺、3位は郷土入りの姶良。以下、日置、指宿、川薩、曽於、肝属、出水、大島、熊毛、伊佐の順だった。
 総合1位の鹿児島は、2位川辺に10分10秒差をつけた。3位以下は姶良、日置、川薩、出水、曽於、肝属、指宿、大島、熊毛、伊佐となった。
 雷鳴がとどろき、横殴りの風雨の中、選手たちは懸命にたすきをつないだ。第4日は21日、霧島市から鹿屋市までの10区間109.1キロで競う。
(記事全文は21日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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