序盤に勢い肝属3位 県下一周駅伝第4日

(2017 02/22 06:00)
 第64回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会第4日は21日、霧島市国分から鹿屋市までの10区間109.1キロで行われ、鹿児島が5時間55分46秒で4日連続日間優勝し、完全優勝に王手をかけた。
 首位発進した鹿児島は4区で2位となったが、以降はトップを譲らなかった。2位は姶良、郷土入りの肝属と曽於が3、4位で続いた。以下、川辺、出水、日置、指宿、川薩、大島、熊毛、伊佐の順となった。
 総合順位は鹿児島が2位姶良に14分52秒差とリードを広げた。3位は川辺。以下、日置、川薩、肝属、曽於、出水、指宿、大島、熊毛、伊佐となった。
 前日の荒天から一転し青空が広がり、沿道では車いすの高齢者らが小旗を振って選手を応援した。最終日は22日、南大隅町根占から鹿児島市までの11区間114.8キロで競われる。
(記事全文は22日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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