かごっまふるさと屋台村が20年末で営業終了

(2017 05/10 11:04)
 鹿児島市中央町の「かごっまふるさと屋台村」は2020年12月31日で営業を終了する。運営するNPO法人鹿児島グルメ都市企画(古木圭介理事長)が9日、発表した。
 屋台村は12年4月、鹿児島中央駅近くに第1期25店でオープンした。県産食材を使った料理と鹿児島弁によるもてなしで、外国人客にも人気の観光スポットになった。今年4月に5周年を迎え、5年間で累計222万人が訪れ、16年度は7億円弱を売り上げた。
 第2期として現在入居する25店は18年3月末で契約が終了する。グルメ都市企画は今後、第3期として18年4月~20年12月末の2年9カ月間で営業する店舗を募集する。
(記事全文は10日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

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