クルーズ船誘致へ 瀬戸内町・西古見地区

(2018/01/03 06:25)
クルーズ船の寄港誘致が計画されている瀬戸内町西古見地区。左奥の入り江が予定地=2017年12月27日
 瀬戸内町は、町西部の西古見地区に世界最大級の22万トン級のクルーズ船寄港を誘致し、周辺を観光地として整備する方針を固めた。世界自然遺産登録を見据え、クルーズ船の航路開拓は奄美振興の目玉の一つ。国土交通省はクルーズ客の約9割を占める中国や台湾に近い奄美大島と徳之島で寄港地を探しており、鹿児島県も誘致実現を後押しする考えだ。
 西古見地区は住民30人余りの小さな集落。風光明媚(めいび)な大島海峡に面し、徳之島などの島々を望む。近くには約2キロの砂浜が広がり、東シナ海に沈む夕日が美しい場所として知られる。
(記事全文は3日付南日本新聞でご覧になれます)

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