ゆかりの種子島に来て 羽生さん国民栄誉賞受賞、西之表で祝賀式典

(2018/01/06 13:00)
くす玉を割り、国民栄誉賞受賞を祝う八板俊輔・西之表市長(右から3人目)ら=同市役所
 将棋で「永世七冠」を達成した羽生善治氏(47)の国民栄誉賞受賞が決まった5日、ゆかりの地・西之表市では祝賀セレモニーが開かれ、市民らが喜びに沸いた。
 羽生氏は祖父が同市出身。横断幕が掲げられた市役所ロビーで、八板俊輔市長ら関係者がくす玉を割り、棋士として初の快挙を祝福した。羽生氏から届いたメッセージが読み上げられた。
 28年前の来島時に将棋を指したことがある日本将棋連盟種子島支部の砂坂次義副支部長(70)は「心待ちにしていた偉業を島民と分かち合いたい。受賞を機に、ぜひ種子島にも来てほしい」と期待した。
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