大島紬に親しんで 奄美

(2018/01/06 06:30)
大島紬姿で商店街を練り歩く市民ら=奄美市名瀬
 大島紬に親しんでもらおうと、奄美市などが主催する「紬の日のつどい」が5日、同市名瀬であった。紬姿の市民らが、ファッションショーや島唄ライブを楽しみ、商店街を練り歩いた。
 旧名瀬市が1月5日を「紬の日」に制定した1978(昭和53)年以来、毎年開かれている。式典で朝山毅市長が「大島紬は島の宝。身近に親しむ機会になってほしい」とあいさつした。
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