春高バレー女子 鹿児島南惜敗、8強逃す

(2018/01/06 23:59)
【女子3回戦 鹿児島南-誠英】第2セット、鹿南・神ノ田がスパイクを決め13-16とする=東京体育館
 バレーボールの全日本高校選手権第3日は6日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われた。女子は14年ぶり4度目出場の鹿児島南が、3回戦で全国高校総体準優勝の誠英(山口)と対戦し、1-2と惜敗して初のベスト8入りはならなかった。
 全国総体覇者の東九州龍谷(大分)が準々決勝で八王子実践(東京)に2-1で競り勝ち、準決勝に進んだ。3連覇を目指す下北沢成徳(東京)、国体を制した大阪の主力を占めた金蘭会、誠英も4強入りした。
 男子は総体王者の鎮西(熊本)、前回準優勝の東亜学園(東京)のほか、高川学園(山口)、洛南(京都)が準決勝に進出。総体準優勝の開智(和歌山)は3回戦で高川学園に敗れた。
(結果詳細は7日付南日本新聞でご覧になれます)

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