指宿拠点に県内周遊 初のツアー 81人6連泊

(2018/01/09 06:30)
ボランティアガイドらに出迎えられる長期滞在ツアー参加者=指宿市民会館
 指宿市観光協会は、阪急交通社(大阪市)と連携して長期滞在ツアーを実施する。指宿市に6連泊し、市内や南薩のほか大隅、屋久島など周辺の観光を楽しむ。協会によると、市や鹿児島県観光連盟と一体となった県内初の試み。4月上旬まで9回を予定する。1月7日、関西・関東をはじめ各地から第1陣81人が指宿入りし、関係者らから歓迎を受けた。
 阪急交通社は2013年から北海道や東北などで1週間以上の長期滞在ツアーを展開する。自由行動とはいえ、添乗員が同行し、地元自治体や観光協会がサポートする形がシニア層を中心に好評で、夏季の主要コースは5年間で参加者が8倍強に拡大しているという。今回は「避寒ツアー」として、温泉と自然、食や歴史を楽しめる指宿を選んだ。
(記事全文は9日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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