一番乗りへ健脚競う 福男福女選び・大崎

(2018/01/09 20:00)
「一番福」を目指してスタートする参加者=大崎町
 大崎町の中心街から都萬(つま)神社境内まで走り、一番乗りを競う「おおさき福男福女選び」が6日あった。町内外から男女91人が参加し、約350メートルの坂道で健脚を競った。
 午前7時すぎ、太鼓の音を合図に、女子、男子の順にスタートした。沿道から大勢の観客の声援を受け、息を切らしながら坂道を全力で駆け抜けた。
 「一番福」をつかんだ福男は同町仮宿のアルバイト津曲健太郎さん(20)、福女は同町永吉の公務員福崎真理絵さん(32)。昨年は二番福だった津曲さんは「昨年の雪辱を果たせた」、昨年10位前後の福崎さんは「練習の成果が出た。飛躍の年になりそう」と笑顔を見せた。
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