JAL奄美―大阪便 就航45周年 就航当時の制服姿で出迎え 奄美市

(2018/01/12 13:00)
45年前の制服姿で記念品を配る日本航空の客室乗務員=奄美市の奄美空港
 日本航空(JAL)の奄美大島―大阪(伊丹)便が11日、就航45周年を迎えた。奄美市の奄美空港では、客室乗務員の中尾涼子さん(32)が、就航当時の鮮やかなオレンジ色の制服姿で到着客を出迎えた。
 同路線は1973(昭和48)年、当時の東亜国内航空が運航を始め、日本エアシステムを経て、2004年に統合先のJALに引き継がれた。1日1往復で、これまでに延べ約337万人が利用している。
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