鹿児島県内14会場で大学入試センター試験始まる 

(2018/01/14 00:10)
問題用紙が配られ、試験開始を待つ受験生=13日午前9時11分、鹿児島市の鹿児島大学
 大学入試センター試験が13日、鹿児島県内14会場を含む全国695会場で始まった。初日は地理歴史・公民、国語、外国語(筆記)、英語リスニングの試験が行われた。
 センターによると、志願者数は前年度より6704人増の58万2671人。例年、受験者数が最も多い外国語(筆記)は志願者の94.1%に当たる54万8465人、県内でも96.5%に当たる6574人が受験した。
 鹿児島市の最低気温は氷点下0.5度。試験会場となった鹿児島大学では、早朝からマスクやマフラー姿の受験生たちが続々と集まった。冷え込みが続く中、暗くなるまで試験に取り組んだ。
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