高速船甑島ターミナル、運休中でもイベント多彩 薩摩川内・川内港

(2018/02/06 13:00)
高速船のドック入り期間を利用し、ターミナル内で開かれている写真展=薩摩川内市の川内港高速船ターミナル
 高速船甑島のドック入りによる長期運休に合わせ、薩摩川内市の川内港高速船ターミナルで多彩な催しが2月に開かれる。客が途絶える間のにぎわいづくりが狙い。これまでの運休は長くて18日間だったが、今回は1月27日から3月7日までの40日間。ターミナル内で売店と喫茶店を運営する「川内港まちづくり和の郷」=0996(26)3004=が初めて企画した。
 九州新幹線車両などを手掛けた水戸岡鋭治さんデザインのターミナルをギャラリーにした写真展(28日まで)は、地元の愛好家グループが撮影した港周辺や甑島の風景などの写真約40枚を展示。「川内川あらし」の動画や、写真と書をリンクさせた作品なども並ぶ。小型無人機ドローン操作体験(12日)や一眼レフカメラ講習会(21日)もある。
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