トクノシマテンナンショウ 徳之島群生地、紫褐色映える

(2018/02/08 13:00)
紫褐色の花を咲かせるトクノシマテンナンショウ=徳之島町
 徳之島固有種のトクノシマテンナンショウ(サトイモ科)が開花の時期を迎えている。徳之島町の山中にある群生地では、島の希少な植物たちと並んで、特徴のある花を咲かせている。
 広葉樹林に生える多年草で、二またに分かれた茎から、10枚程度の葉が茂る。1~2月ごろにかけて、茎の分け目から「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる紫褐色の花を咲かせる。
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