鹿児島県当初予算案 一般会計0.1%増8107億円 子育て、高齢者に重点

(2018/02/10 13:00)
 鹿児島県は9日、2018年度当初予算案を発表した。一般会計総額は17年度当初比0.1%増の8107億6200万円。三反園訓知事が施策の2本柱に据える子育てと高齢者支援に重点配分したことなどにより、2年ぶりのプラス編成となった。19日開会の県議会3月定例会に提案する。
 子育て支援には、過去最大の346億3800万円を投じる。鹿児島大学と連携し、地域の中核病院に産科医を派遣するほか、知事の公約「子ども医療費の窓口負担無料化」を、住民税非課税世帯の未就学児を対象に10月から始める。高齢者の生きがい支援にも過去最大の265億2300万円を充てる。
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