鹿児島県内、強い寒気で冷え込み 11日夜から大雪の恐れ

(2018/02/11 00:30)
 鹿児島県内は11日、強い寒気の影響で気温が下がり、県本土では同日夜から12日にかけ、大雪となる恐れがある。鹿児島地方気象台は、積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理に注意を呼び掛けている。
 気象台によると、九州南部では11~12日、冬型の気圧配置が強まる見込み。薩摩地方を中心に雪が降るとみられ、県本土の平地でも積もる可能性がある。
 11~12日の気温は、鹿児島市で最低気温が3度前後、最高気温が9度前後と予想されるなど、各地で平年よりも寒くなる見込み。

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