体力テスト 鹿児島県、5年連続全国平均下回る

(2018/02/13 23:15)
 スポーツ庁は13日、小学5年と中学2年の全員を対象に実施した2017年度全国体力テストの結果を公表した。小5女子は4年連続、中2女子は3年連続で、いずれも実技8種目の合計点の平均値が08年度の調査開始以降で最高を更新。体育の授業を除いた1週間の運動時間を「60分未満」と答えた割合もここ数年で大きく減少した。小5と中2の男子の平均値は横ばいだった。
 鹿児島県内の公立学校は、小学5年、中学2年とも、実技8種目の合計点の平均値が全国平均を下回った。ここ5年、いずれも全国平均を下回っており、県教育委員会保健体育課は「県内の平均値は上向き傾向ではあるが、全国平均はさらに伸びている。今後も授業内容の改善や運動が好きな児童生徒を増やす取り組みを続けていきたい」としている。
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