寒さ一転 ポカポカ 鹿児島県内

(2018/02/15 00:00)
日差しを受け赤紫色に輝くヒカンザクラ=鹿児島市の黎明館
 鹿児島県内は14日、これまでの寒さから一転、南から暖かい空気が流れ込み、鹿児島市で最高気温16.4度を観測するなど、広い範囲で3月上旬から下旬並みの陽気となった。同市城山町の黎明館の裏では、ヒカンザクラが暖かな日差しを浴び、赤紫色の花びらを輝かせていた。
 鹿児島地方気象台によると、県内は15日に雨や曇りが予想されるなど、今後1週間は、天気が数日おきに移り変わる見通しだが、引き続き暖気の影響を受けやすく、気温は平年並みか高くなるとみられる。
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