さつま町が子育て助言制度 第1号「応援大使」に増田医師

(2018/04/09 06:30)
「子ども・子育て応援大使」に委嘱された増田彰則医師(右)と日高政勝・さつま町長=さつま町役場
 さつま町は本年度、子育て環境について町ゆかりの専門家に助言を受ける「子ども・子育て応援大使」制度を設けた。大使第1号には鹿児島市で心療内科クリニックを開業する増田彰則医師(66)が就き、4日委嘱式があった。
 増田医師は中津川出身で、子どもの睡眠障害やインターネット、ゲームなどのメディア依存の調査研究を行ってきた。町内では一昨年から、小中学生や未就学児約2200人を調査。また講演会や啓発ポスターの監修などを通して、幼少期の睡眠の大切さを呼び掛けている。
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