県都の玄関 再開発着々 鹿児島中央駅東口ビル解体工事

(2018/04/12 23:40)
再開発に向けた建物の解体工事が進む中央町19・20番街区=鹿児島市中央町
 県都の陸の玄関口で大がかりな工事が進んでいる。鹿児島市のJR鹿児島中央駅東口側で着工した中央町19・20番街区市街地再開発事業の解体。電車通り側の19番街区の建物約30棟の撤去はほぼ終わり、20番街区の撤去が本格化する。
 解体工事は昨年11月下旬に始まった。再開発組合によると、当初は3月末の終了予定だったが、5月末までかかる見通しだ。アスベスト飛散防止で1棟ずつの状況に応じた作業が必要なためという。終わり次第、本体工事に取りかかる。
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