北ふ頭に保安フェンス 設置後初の国際客船寄港 鹿児島市

(2018/04/14 06:30)
クルーズ船の保安対策で設置されたフェンス=鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭
 鹿児島県は鹿児島港本港区北ふ頭(鹿児島市)に、外航船入港時の保安対策としてフェンスを設置した。設置後初の国際クルーズ船となるフランス船籍の「ロストラル」(約1万1000トン)が13日、寄港した。
 2004年7月発効の改正海上人命安全条約(SOLAS)に基づく措置で、フェンスは長さ340メートル、高さ1.2メートル。ロストラルの乗客約180人は船内で税関の手続きを済ませて下船後、フェンスの囲いを出て観光地へ向かった。
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