春の海岸、52頭さっそうと駆け抜ける いちき串木野・浜競馬

(2018/04/15 23:30)
観衆の声援を受け、砂浜を駆ける競走馬=15日午後2時すぎ、いちき串木野市の照島海岸
 いちき串木野市の春の風物詩「串木野浜競馬大会」が15日、同市の照島海岸であった。地元馬4頭を含む52頭が出走。波が打ち付ける砂浜をさっそうと駆け抜けると、来場者約1万人(主催者発表)から歓声が上がった。
 地元荷馬車組合が花見の余興として始めたとされ、今年で61回目。競走馬、農耕馬、ポニーなど種別に計19レースあった。ポニーがゴールに向かわなかったり、農耕馬がゆっくり走ったりする様子が観客を和ませた。中央競馬で活躍した馬が走ると、速さにどよめきが起こった。
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