茶摘み跡 鮮やか 南九州市で収穫ピーク

(2018/04/17 13:00)
好天の下、茶畑を走る茶摘採機=南九州市頴娃町郡
 市町村別で日本一の茶産地・南九州市で一番茶の収穫がピークを迎えている。今年は3月に気温が上がり、例年より1週間早い2日に始まった。4月末ごろまで作業が続く見込み。
 遅場産地の同市頴娃町郡では16日、瀬谷茶生産組合の瀬川一男さん(69)が40アールの茶畑で摘採機に乗り、「ゆたかみどり」を収穫した。小型無人機ドローンで上空から見ると、新芽の鮮やかな緑色が、茶葉を摘み取られた後は黄緑色に変わっていく様子が分かる。
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