19年ラグビーW杯 南アフリカ代表 事前キャンプ地に鹿児島市

(2018/05/10 13:00)
 鹿児島市は9日、ラグビーの2019ワールドカップ(W杯)日本大会で、南アフリカ代表チームが同市で事前キャンプを行うと発表した。選手・スタッフら約50人が、来年9月7〜12日まで、白波スタジアム(県立鴨池陸上競技場)を中心に調整する。
 4月下旬に南アフリカの運営責任者が訪れ、市内の競技場や宿泊地などを視察していた。選定の理由についてラッシー・エラスムス監督は「素晴らしい気候に加え、質の高いトレーニング施設と宿泊施設があり、アクセスも良好。準備をするにあたり最高の環境となる」とコメントした。
 期間中は、鹿児島サンロイヤルホテルに宿泊。一般公開の練習試合を2回行うほか、地元のラグビーコーチに対し、指導や講習会なども実施する予定。
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