タネガシマン活動20年目 高校生、初のサポートメンバーに 中種子

(2018/05/10 20:15)
公演終了後も子どもたちに大人気のタネガシマン=中種子町野間
 種子島のご当地ヒーロー「離島閃隊(せんたい)タネガシマン」の活動が20年目に入った。大型連休中にあった中種子町の子どもイベント「なかたねちびっこふぇあ」では、高校生が初めて公演サポートメンバー入り。地道に「島を愛する心」を訴えてきた手作りヒーローは、島の幅広い世代を結び付ける大きな存在となっている。
 タネガシマンが誕生したのは、中種子町連合青年団が24年前に始めた「ちびっこふぇあ」がきっかけだった。当初テレビキャラクターを呼んでいたが、団員から「島独自のキャラクターを作れないか」との声が上がり、青年団OBが運営団体・種子島アクションクラブを立ち上げた。
(記事全文は11日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース