さんふらわあ新船 15日就航 準備着々 志布志港

(2018/05/12 22:00)
就航前の訓練で志布志港に入港する新船「さんふらわあさつま」=志布志市
 志布志―大阪間を結ぶフェリーさんふらわあの新船「さんふらわあさつま」が15日の就航に向け、試験運航を続けている。10日も志布志市の志布志港に入港し、詰めの作業に追われた。
 今回が6回目で就航前最後の入港。乗組員の操作の習熟度を高める訓練が目的で、タラップが合うかなど着岸や出港時の作業も確認した。
 さつまは1万3500トン、全長192メートル。個室は94室あり、現行船に比べて約2割増えた。スイートルーム、ペットと一緒に過ごせる客室を新設するほか、レストランと大浴場も広くなる。
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