JAC最高齢 67歳2機長“卒業”へ

(2018/05/14 20:00)
間もなく“卒業”を迎える桑原秀三郎さん(右)と仙波康正さん=霧島市溝辺
 日本エアコミューター(JAC、霧島市)で長年活躍してきた2人の最高齢パイロットが、近く“卒業”を迎える。ボンバルディアDHC8-Q400の機長を務める桑原秀三郎さん(67)=鹿屋市出身=と仙波康正さん(67)。地域の翼を支えてきた大ベテランは「安全第一で運航できたことを誇りに思う」と話している。
 県内離島の生活路線を担うJACでの日々について、桑原さんは「厳しい気象条件の中で着陸に成功し、『ありがとう』と声を掛けてもらえたときに充実感があった」。仙波さんは「台風などの後、いち早く物資を運ぶ際に役割の大きさを感じてきた」という。
 桑原さんは17日、仙波さんは6月中旬以降にラストフライトを迎える。
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