川内川に初夏の風物詩 さつま・二渡と神子で「ホタル舟 」運航開始

(2018/05/17 06:30)
川を下る舟から岸辺を舞うホタルを楽しむ人たち=16日午後8時10分、さつま町
 川内川の初夏の風物詩「ホタル舟」がさつま町で始まり、県内外の客が川面を照らす輝きを楽しんでいる。二渡(ふたわたり)と神子(こうし)の2地区で運航しており、九州では同町だけという。
 二渡地区は12日、神子地区は17日にスタートし、それぞれ6月3日、2日までの予定。16日は神子で試乗会があり、約60人が2キロの川下りを堪能した。舟のそばを飛び交うホタルもおり、家族連れらが見入っていた。
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