街にASPAC特需 会期中国内外8000人 鹿児島市

(2018/05/25 22:55)
天文館の夜を楽しむカンボジアのJC会員ら=鹿児島市千日町の居酒屋「ゆ」5号店
 24日開幕した国際青年会議所アジア太平洋地域会議(JCI・ASPAC)では、27日までの会期中、国内外から8000人余りが鹿児島市に集まる。鹿児島の味を求める外国人で、街は“特需”に沸いている。
 「チアーズ!」。25日夕、千日町の居酒屋に、カンボジア人の青年会議所(JC)メンバー12人の乾杯の声が上がった。天文館の文化通り入り口近く。隣には鹿児島JCが設けた臨時案内所「おもてなしブース」があり、店の前を多くの外国人が行き来する。
 ブースでは26日まで午後6時~翌午前2時にメンバーが待機。天文館の店マップを使いながら、お勧めの店を案内する。
(記事全文は26日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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