小牧醸造(さつま町)が最高賞 酒の聖地・京都で焼酎グランプリ

(2018/05/31 13:00)
そろいのユニフォームで焼酎「一尚」をPRする小牧醸造の従業員=京都市の松尾大社
 酒の神様として知られる京都の松尾大社で第1回本格焼酎グランプリが開かれ、最高賞のグランプリに小牧醸造(さつま町)の芋焼酎「一尚(いっしょう)」が選ばれた。全国から集まったファン約400人が九州の25蔵元のブースを回って試飲。最も好みの焼酎を投票し決まった。
 京都の酒店が主催し27日にあった。酒ジャーナリストの葉石かおりさん(52)=東京=が実行委員長を務めた。九州5県から出展され、鹿児島が最も多い13蔵元だった。
 「一尚」は創業100年の2009年に製造を始め、社長で兄の小牧一徳さん(44)、弟の専務尚徳さん(39)の一文字ずつを商品名に取った。黄金千貫を使い創業時に使われていた黒麹や酵母で仕込んだ。
 鹿児島からはほかに、山田酒造(龍郷町)「長雲」が3位に入った。
(記事全文は31日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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