霧島市出身の元バレーボール選手、太陽国体の貴重な資料保管

(2018/06/10 13:00)
安藤ふじ子さんが保管していた太陽国体の開会式招待券
 1972(昭和47)年に鹿児島で開かれた第27回国民体育大会(太陽国体)の開会式招待券など貴重な資料が見つかった。所持していた霧島市(旧福山町)出身の安藤ふじ子さん(90)=神奈川県横須賀市は「大切に保管していた。多くの人に見てもらい国体に興味を持ってほしい」と話す。
 安藤さんは小学校3年からバレーボールを始め、山形屋実業団チームの主将として第2回国体(47年)に出場し3位になった。神奈川に嫁いだ後も、鹿児島のバレー関係者とつながりがあり、招待券が届いたという。太陽国体では総合開会式の最中に桜島が噴火、「一生忘れられない、いい思い出」と語る。
安藤ふじ子さん
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