眠るポイント、地元商品券に マイナンバーカード活用し集約 さつま町

(2018/06/11 22:00)
自治体ポイントを使って交換できる500円分の「ちくりんスタンプ」満点台紙(左)と商品券=さつま町商工会
 さつま町は6月、クレジットカードなどのポイントを、マイナンバーカードを活用して町の商品券などに換えられるサービスを始めた。マイナンバーカード普及と、地元経済の活性化につなげる狙いで、県内自治体では初めての取り組みという。
 利用者はマイナンバーカードを使ってインターネット上に口座を開き、民間企業の各種ポイントを「自治体ポイント」へ変換してためる。1自治体ポイントは1円に相当する。
 総務省が全国で進める事業の一環。県内では大崎町も同じ仕組みで、取得したポイントを特産品のネット購入に充てるサービスを行っている。
 さつま町では500自治体ポイントを、町商工会の約600店で使える商品券500円分か、64店が加盟する「ちくりんスタンプ」の満点台紙(500円分)と交換。ポイントは大崎町と同じく、特産品購入にも使える。
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