国立公園の利用拡大を 鹿銀、環境省とパートナー締結

(2018/06/12 06:30)
中川雅治環境相(左)とパートナーシップの締結書を掲げる上村基宏頭取=東京・霞が関
 鹿児島銀行を含む全国18社と環境省は11日、国立公園の利用者拡大を目指しオフィシャルパートナーシップを締結した。鹿児島県の企業で初。全国のパートナー企業は49社となった。
 鹿銀のほか肥後銀行(熊本市)、九州フィナンシャルグループも締結した。旅行や交通関係の企業が多い中、金融機関としても初。鹿銀は霧島錦江湾国立公園のエリアで、宿泊施設整備や観光商品開発、決済システム導入などで事業者を支援する。
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