世界遺産「明治日本の産業革命」 関吉と寺山に案内板設置へ 鹿児島市

(2018/06/14 13:00)
「関吉の疎水溝」の案内所の設置が予定されている一画=鹿児島市下田町
 7月に世界文化遺産登録から丸3年を迎える「明治日本の産業革命遺産」の周知を図ろうと、鹿児島市は構成資産の「関吉の疎水溝」(下田町)と「寺山炭窯跡」(吉野町)に案内所を設置する。観光パンフレットを置くなど情報発信の拠点として10月からの運用を目指す。
 案内所は、それぞれの解説板そばに設置予定で、6.5平方メートル程度のプレハブを想定し、一帯の景観を壊さないデザインを検討している。職員は常駐せず、来場者が自由に出入りして各種資料を手に取れるようにする。
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